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アナフィラキシーショック

週末救急車に乗りました。
次女が貝が原因と思われるアレルギー症状を起こし嘔吐を繰り返しその後グッタリして脱力。
ただならぬ状況に近くの病院まで担いで走りました。
直ぐに点滴処置、意識レベルが低い、血圧が下がってる脈拍もと慌ただしく処置される次女。
注射が嫌いな次女に注射するよって先生が声掛けるとかすかに首を振るものの体が動かない。
ただ事ではない状態に事情説明を必死でする私。

この日小学生対象で行われた町の講座に参加しました。
貝について調べるって物でした。
先生のお話聞いたり、実際に潮干狩りをして貝を採ったりして次女は、とっても楽しそうでした。
午前中から始まった講座昼頃には、島で採れる貝の味の違いについてノートに書き留めるもので 島で採れた貝の試食が有りました。
次女は、貝の中でも「とびんにゃ」と言う貝を食べて嘔吐した事が有るのでこの貝は食べたら駄目だよって除けました。この貝意外は、普通に食べれるので貝アレルギー、それも特定の貝だけに反応するアレルギーなんだと認識していました。この日もその貝は、食べ無かったので大丈夫と思っていましたが、講座終了後に酷いアレルギー反応。
何で??病院で説明しながら良く思い返して見ました。
あっ、一緒にお味噌汁が出た、あれかもしれない!
出汁に「とびんにゃ」の茹で汁が入っていたのかもしれない・・・私の判断が甘かったのです。
そこに気付くべきでした。
次女が胃液吐いても嘔吐が止まらない状況を作ってしまったのは、私です。
ごめんなさい・・・
あの時「お味噌汁食べても良い?」って聞いた次女に 
「お味噌汁は、大丈夫だと思うよ。」 って答えた私が、招いた結果です。

医師が小児科のある病院へ救急搬送したほうが良いでしょう。
救急車を呼んでくれ小児科のある病院へ行く事になりました。
救急車が到着する頃には、点滴のおかげで、呼びかけにも答えられるようになってました。
救急車に乗り込みベットの上でキョロキョロ車内を見まわす次女に気持ちが少し救われる気がしました。
容態も落ち着いたかに見えますが、血圧の表示を見ると低い・・・。
町の病院までは、車で30分 救急車だと20分で着くだろう。

病院に着く頃には、話しが出来る程になっていました。
診察室から出された私は、生きた心地がしませんでした。
すると、中から大人の笑い声がドッと聞こえました。
あ~もう大丈夫に違いないって思いました。

「お母さん入って下さい。」 と看護師さんに呼ばれ中へ入ると顔色の無い次女がにっこり笑いかけてくれました。
頬には涙の後がありました。
「泣いたの?」
「うん、注射したから。」 と次女。
君さっきは、注射されても動かなかったんだよ。

容態は、落ち着いたものの入院となりました。
後日始めに掛かった病院から電話が有りました。
あの場では、お母さんがパニックになるといけないので言えませんでしたが、非常に危ない状態だったんです。救急車の中で亡くなってしまうパターンだったので本当に良かったです。
今後の事を考えてアレルギー検査をされて、子供ですので本人にも良くお話されて下さいと。
電話を受けながら泣きました。
もうこんな怖い思いは、したくないです。

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テーマ : アレルギー・アトピー - ジャンル : 育児

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